おくりものの森展始まりました

版画家のおさのなおこさんと、鍛鉄作家の渡辺薫さんの二人展が始まりました!素敵な作品がいっぱいの素敵な空間です。

 

 

 

まず、おさのなおこさんの作品からご紹介しますね。

 

東京の森の間伐材を使った額で、裏側に灯りが内蔵されている「木版画の灯り」が色々並んでいます。版画が差し替え可能なタイプと、差し替え不可のタイプとあります。差し替え用の版画は、アクリル板に版画が挟まっているので、そのまま飾ることもできますよ〜!もちろん、アクリル板に挟まった差し替え用のものは、単品購入もできるので、額がなくても飾れます♪

 

 

もちろん紙に刷った版画もたっくさんありますよ〜!

やっぱり、猫もの多いですよ〜。

 

 

銅版画のアクセサリーもありますよ!銅版画はヨーロッパの切手の技術なんだそう。とっても細かい描写なので、よ〜く見ていただきたいので、ルーペをご用意しています。ぜひぜひ細部の細かい描写をくまなく見て下さい♪ブローチ、ネックレス等あります。

 

 

時計が2種類。
左が「腹時計」、右が「月夜の二匹」。
「腹時計」は猫が持っている巾着の柄が、2種類あります。

 

おさのさんの額は、全て東京の山の間伐材を使ったものです。ご自身も森を守る活動に参加されたり、森や自然への気持ちがたくさん、たくさんつまった作品、展示になっています。

おさのさんの今回の展示への「おもい」です。ぜひご一読いただけたらと思います。

 

 

 

次は鍛鉄作家の渡辺薫さんの作品です。

鍛鉄(たんてつ)は英語でロートアイアンというそう。

「ロートアイアンとは、鉄を火で赤めハンマーを用いて叩く、治具を使って曲げる、溶接してつなげる、などの方法で造形していく技法です。鋳型などを使用することは無く、無垢の棒や板材から形をつくり一点ずつ手作業で仕上げていくのが特徴です。」(鍛鉄工房oasis HPより)

あの固い鉄から、こんな柔らかなラインが生まれる???と思ってしまうほど、柔らかで繊細なやさしいライン。うっとりしてしまいます。

 

 

天井からぶら下げる鳥の一輪挿し。

ちょっと見えにくいですが、一輪挿しの部分は、透明ガラスの試験管状になっています。鳥が羽ばたいている様を、固い鉄を打ちだして創って表現しているのですから、びっくりです!鉄の概念変わります!

中央に葉っぱが着いた枝がありますが、それももちろん作品です。壁にビスで留まっています。(壁の中には約30cm間隔で入っている細い間柱でも留まりますよ。)めちゃくちゃ素敵なインテリアになります〜!風鈴をぶら下げたりしてもすてき♪

その下に壁からにょきっと生えているのは、きのこ。の形をした壁フックです。こちらもビスで留まります。

 

 

きのこ好きにはたまらない〜。

 

 

 

 

右側は鳥の一輪挿し。植物を生けると、鳥が口にくわえて飛んでいる様に見えます。左は「小枝の自在鉤(ジザイカギ)」一番下の枝はスライド自由なんですよ〜。そう、自重で留まる昔の自在鉤がこんなになっちゃいました!別売りの「吊しの小盆」を飾るとこんな感じ。キャンドルホルダーにもなりますし、花を生けても素敵ですよね。

 

DMに写っていたガゼルや鹿の親子も。(左がガゼル、右が鹿)

 

 

笹舟のろうそく立てや鍋敷き、コスモスのアクセサリーホルダーもあります。

 

そうそう、こんな表札もオーダーで創ってくれますよ。↓

 

 

おさのなおこさんと渡辺薫さんは、プライベートでも家族ぐるみでのお付き合いをしているそう。

そんなお二人の展示は3/17(日)迄です。(会期中3/14(木)はお休み)

 

会期中の3/13(水)と18(日)はおさのなおこさんによる、版画のワークショップもあります。紙を版にしたペーパードライポイントを体験していただけます。所要時間は1時間程度。費用は1,500円。時間は両日1時〜5時迄です。ご興味のある方はぜひご参加下さい。

参加のご連絡はこちらで承ります。

slow slow slow(スロースロースロー)

〒223-0062
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-18-25-102
Tel&Fax 045-534-9128
E-mail  info@slow3.jp
URL http://slow3.jp/
木・祝定休
open11:00~20:00(sometimes14:30~)

 

 

素敵なお二人の作品をぜひ見にいらして下さい〜。

お待ちしています。

 

 

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