竹と陶展始まりました

竹細工 やまざきようこさん(竹かご のんき屋)と
陶器 工房つちみさんの展示です。

やまざきさんも、工房つちみさんも、どちらも店頭で取扱がありましたが、展示は今回が初めてです。たくさんの作品をご覧いただけます。これからの季節に涼やかに感じる竹と、つちみさん独特の釉薬の陶器。お気に入りが見つかりますように♪

いつもは横浜・日吉の実店舗のみで開催していましたが、今回、新型コロナウイルスの影響により、実店舗の密を避けるため、実店舗での展示と併せて、WEB展示も今回初めて試みました。もちろん、WEBからでもお買い求めいただけます。買い物かごを設置していますが、お電話、メール、ダイレクトメッセージからでも受け付けます。お問い合わせもお気軽にどうぞ♪

ご来店いただくお客様にお願いがあります。

・できるだけマスクの着用をお願いいたします。忘れてしまったり、ない方には、こちらでも少しご用意していますのでお申し付け下さい。
・店内狭いため、入店は4〜5人とさせていただきます。
・じっくり見ていただきたいので入口に消毒用のアルコールジェルを置いています。ご協力をお願いいたします。
・資源の削減に取り組んでいるため、できるだけマイバッグの持参をお願いいたします。(レジ袋・紙袋共に持ち帰り袋は有料となります)

では、まずは、レディファーストで、竹細工 やまざきようこ(のんき屋)さん。

自然でどこか懐かしい竹かごに興味を持ち、京都伝統工芸大学校→別府竹細工を教える教室に通い竹かご作りを学んだやまざきさん。福岡or大分の真竹を使っています。太い真竹は、そのまま使わず、油抜き、日光に晒すなどの加工を施すことが多いそうです。晒すことで白くなることから、「白もの」「白竹」とも呼ばれます。

「週末の二日間が「竹かごのんき屋」の製作時間。限られた時間の中、手にとって下さる笑顔思い浮かべ、今できることを一つ一つ。シンプルで長く使えるものづくりを。焦らず、ゆっくり、のんびりと。(少しでも竹かごに興味を持っていただけると嬉しいです。)」<br>
「竹の魅力は、強さとしなやかさ。昔からある素朴でシンプルな竹カゴが好き。自然のものを、自分でイチから作業できること。(時間が掛かって大変ですが、楽しい) 」 by やまざきようこさん

ぐい吞み入れにもピッタリです。

 

蓋付きはやっぱりいいですね。
蓋なしもあります。
この脚がまたたまりませんっ。

 

こちらはカトラリーを入れるのにもいいかもです。


やまざきさんの作品は植物とよく合います〜。
確かに、竹も植物ですものね。

乾物やふきん、がさっと何でも入るこのサイズは重宝します。

続いては陶器の工房つちみさん。

何色?と表現が難しい独特の色をもつ、つちみさんの器。表情が豊かで、個性的な色なのに、盛る料理を引き立ててくれる、そんなつちみさんの器です。

藁灰釉を使用した器を中心に制作しています。私の使用している釉薬は、厚みによって、青・白・黄色が混ざった複雑な発色をします。鎬(しのぎ)・筒描きの技法によって形に凹凸を出して釉薬の流れをつくり、表情を出しています。形は膨よかに、口縁は厚みを持たせ、気兼ねなく使える器に仕上げています。by 工房つちみ

土見 将豪(つちみ まさたけ)
1981年 兵庫県神戸市生まれ
2003年 岡山県立大学デザイン学部 卒業
2005年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
一般企業に就職、会社員を経て、愛知県窯業高等技術専門校にて陶芸を学び直し、その後、沖縄県読谷村にて修行
2014年 東京都武蔵村山市にて作陶を開始

土見 綾子(つちみ あやこ)
1982年 東京都生まれ
2004年 女子美術大学芸術学部 卒業
一般企業に就職、会社員を経て、愛知県窯業高等技術専門校にて陶芸を学び、その後、沖縄県読谷村にて修行
2014年 東京都武蔵村山市にて作陶を開始

蕎麦猪口がいろいろ。どれも表情豊かです。

高杯のお猪口。

平皿。壁に立て掛けると、映えますね♪ シンプルなのに存在感バッチリです。

湯呑み、マグカップ、コーヒーカップ、ワインカップも。

八角の器。

しのぎのお皿や小鉢。

3寸、3.5寸の小皿。

独特なのに、料理を邪魔しないつちみさんの器。

購入出来る特設ページは、展示期間のみのUPとなります。
店頭、WEBとゆっくりご覧下さい♪

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